院長の紹介


院長 芳川宗義

このたび、上今川町で動物病院を開院いたしました芳川です。動物との生活がよりうるおい豊かになるよう、病気・食事・しつけ・予防などあらゆる面でお手伝いできればと思います。多施設勤務で培った”引き出し”の多さを武器に、聞きやすい・わかりやすい・選びやすい診察で動物とご家族みなさまに寄り添えるよう頑張ります。

平成20年3月
酪農学園大学獣医学部(北海道江別市)卒業
大学4-6年の間、臨床教室所属。診療経験が始まる。
犬において国内初となる肺高血圧症の内科治療に成功。

平成20年4月~
北海道大学大学院獣医学研究科入学・動物医療センター勤務
高度医療(特殊診断学・特殊内科学)を学ぶ。
血液と免疫の病気について日本小動物獣医学会地区学会長賞受賞。

平成21年4月~
札幌市の動物病院での勤務
機器が充実していなくても、五感と工夫で対応する力を養う。

平成21年12月~
大阪府豊中市の高度医療施設での勤務
内科主任として循環器疾患の患者さんを一手に引き受け、また血液・免疫・消化器・泌尿器・皮膚など、あらゆる診療科目について、一次診療施設で診断治療困難な紹介患者さんの治療にあたる。さらに、神経疾患の診断(CT/MRI)・治療・手術の経験を積む。

平成23年4月~
平塚市の動物病院での勤務
超音波検査や内視鏡検査を一手に引き受けつつ、一般外科の経験を積む。当時の院長はその年代では大変珍しくアメリカでの研修経験があり、技術・経験・ビジョンの大変優れた先生で、診察の進め方や種々の処置や手術のコツ、獣医療の向かうべき方向など多くを教授いただく機会を得た。

平成25年9月~
北海道千歳市の動物病院での勤務
大変患者さんの多い病院で診断難度・治療難度の高い患者さんも多く、画像診断技術はさらに磨かれ、また難易度の高い手術を経験する。超音波画像診断に関しては前職からの4年間で1400件に上り、地域の獣医師会で講師を要請されるようになる。この病院長も手術が大変上手で、なおかつ面倒見の良い先生で、できるできないのレベルではなく、より早く上手く最小侵襲で成功させる技術を教えていただいた。

平成29年4月
多くの方々のご支援により秦野市役所近くの素敵な土地にアクアどうぶつ病院を開業することができました。
平塚時代からお世話になっていた秦野の患者さんご家族、退職時に応援のメッセージをいただいた患者さんご家族の方々、建築会社の新進建設のみなさん、私を鍛えてくれた大学の先生、他にもたくさんの関係者の方々にお世話になりました。ご協力いただいた皆様の純粋な優しさを、患者さんとそのご家族に還元していくことを約束します。